回転機のセンサレス制御

磁石式ブラシレスモータは、磁石の位置を回転位置センサで判定し適切なタイミングで巻線(U,V,W)に電流を流して磁石の吸引、反発力で駆動力を発生しています。

ところで、この磁石の位置は、インバータからモータのコイルに高周波信号を短時間流すことにより、磁極の位置を推定することが可能です。この原理を応用することにより、回転位置センサを用いることなくモータを構成します。

ソフトウェアによる高速で複雑な計算が必要なので高速度マイコンやDSP(Digital Signal Processor)を使用します。

 

  トップへ戻る