CSR報告

トップメッセージ

澤藤電機グループは、世界のお客様の期待に応えた製品・サービスを提供し、真摯にCSR 活動に取り組み、企業としての社会的責任を果たしていきます。
代表取締役社長
吉川 昭彦

 澤藤電機は、1934年の創立から実直なモノづくりに徹して世界のお客様の期待に応えた製品・サービスを提供してまいりました。
 現在は、電装品、発電機、冷蔵庫の3つの事業を柱とし、国内をはじめ海外100カ国余のお客様に製品・サービスを提供しております。

社会から信頼される企業をめざして

 経営理念である「澤藤電機は良い商品を造り、企業としての社会的責任を果たし、関係する全ての人に栄を与える」のもとに、グローバルな観点でステークホルダーとのコミュニケーションを図ることはもとより、企業倫理向上、コンプライアンス、内部統制体制の充実、安全・防災活動を含むリスク管理の徹底、環境保全、製品の安全、顧客満足、株主重視、社会貢献などを通して責任を果たし、社会から信頼される企業をめざしていきます。

環境への取り組み

 持続可能な社会づくりの一つとして、環境への取り組みも不可欠です。澤藤電機は、1997年に環境マネジメントシステムを構築して、全事業の商品および生産活動における環境負荷低減を重要課題として継続的な改善に取り組んでいます。

次世代につながる社会づくりを推進

 今後の当社グループを取り巻く経営環境は、米国、欧州および国内は緩やかな景気回復の継続が期待され、中国をはじめとするアジア新興国等でも景気の持ち直しの動きがみられます。しかし、その一方で各国の政策に関する不確実性や英国のEU離脱動向、北朝鮮情勢など、不透明な要因もあります。
 当社グループは、このような経済環境のもと、中期経営方針を掲げ、体質改善と競争力強化を全社一丸となって図り、次世代につながる会社づくりを推進していきます。

 このようにCSR活動を真摯に全社一体となって取り組むことによって、澤藤電機の企業価値の増大を図ってまいります。
 社会的責任に関しては、国際的なガイダンスであるISO26000に沿った体制を整備して活動しております。

 澤藤電機のCSRの取り組みに対し、より多くの皆様方のご意見をいただき、新たな課題としていきたいと考えております。どうか忌憚のないご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。